医療現場

医療現場

平成24年度から医師になる医学生が臨床研修病院を選ぶマッチングの最終結果で
県内病院の内定者が過去最多の人数になったらしい。県は要因に地元国立大学が
平成18年度から導入の医学部地域枠効果を挙げた。
マッチング内定者は全国最少だった昨年から倍増し増加率は全国1位。内定者の内訳は
県内出身の県内国立大学生が約半数で昨年と比べると4倍強だった。県外出身の県内
国立大学生も8人から22人に増えた。これは地元にとってはとても嬉しい話だと思う。
地域枠が大幅増の要因の一つ。県内大学附属病院各診療科の先生をはじめ、臨床研修関連
病院関係者の熱心な取り組みも大きい。将来の本県への医師定着につながると期待している。
一方で課題も浮き彫りとなった。
マッチング者は県内の研修先6病院のうち県内国立大学医学部付属病院、県病院に集中。
より魅力的なプログラム作りや指導医の養成・確保に努め、若手医師の学びの場ともなる
救急医療現場強化やキャリア形成の支援などが重要。
県内の病院が充実し、新しい医療の導入がされ更に早期発見早期治療に力が入れば
もっともっと人々の生活に安心が増えると思う。
医療現場って実際に携わるととても大変なところだと思う。能力的にも体力的にもそして
精神的にも人の命を預かるとはこれ以上の重いものはないと思う。
そんな場を充実させればそこで働く医師たちも働きやすくなると思う。
大変だと思うが、今の私は医療現場で働いてみたかったと思う。
精神的に折れそうになることが多々あるとは思うが。

2012年2月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ニュースその4

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