新内閣の顔ぶれ

新内閣の顔ぶれ

新聞に野田内閣の顔ぶれが載っていた。ついこの前菅内閣の顔ぶれを
見た気がしたけど。税と社会保障の一体改革実現のための法案は来年
3月までに国会に提出する準備を進める考えを改めて示した。
しかし実施時期に関しては「決して財政原理主義者ではなく、現実主義の
対応をする。法律整備は即増税というのは勘違いだ」と慎重に判断する
施政を示した。
運転停止中の原発については、安全性を確保し、地元の理解を前提に再稼働
させる。と表明。原発の新たな立地は現実的には困難とし、寿命がきたものは
更新せず廃炉していきたい。と明言した。
いっぽうで、すぐに依存を完全にゼロにするのは無理だ。自然エネルギーの
大々的普及、省エネ社会の推進で丁寧にエネルギーの計画を作り上げる。
エネルギーのベストミックスを構築したいとした。
放射線で汚染された地域の除染をさらに進めるために、予備費を活用する考え
も示した。
寿命が来たものを廃炉するって簡単にできるのだろうか。地底何メートルとかに
埋めるんだよね。(違ったかな)

野田氏は任命式に先立ち組閣を行った。
財務相には民主党の岡田前幹事長の起用を決めていたが岡田氏が固辞。
代わりに安住前国会対策委員長を起用した。外相に玄葉国家戦略担当相を
再入閣させ、小沢元代表のグループから防衛相に一川参院政審会長、国家公安
委員長に山岡副代表が初入閣し、閣僚人事でも党内融和に配慮した。
全体的に見ていると、個人的にはあまりよく知らない人ばかり。
かつ、出身大学がバラエティに富んでいる気がする。

2012年2月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ニュースその3

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