党首選挙

党首選挙

菅総理が退陣を表明した。「震災、原発に一定のめどがついた段階で若い人に
責任を引き継ぎたい」と辞任を表明したのが6月2日。それから3か月近く
経った。
在任期間は1年3か月。平成21年9月の政権交代から2年になる。自民党の長期政権
を倒して期待を集めてスタートしたが、鳩山首相は8か月で退陣、続く菅首相も
持たなかった。毎年の首相選びは日本の恒例行事になってしまった。
後任を選ぶ民主党代表選が始まった。5氏が名乗りを上げた。
この方たちが首相になったらどんな政治をしようと思っているのか、国民はよくわからない。
名前だけが次々に出てきて、そんな話を聞く機会もない。むしろ小沢か反小沢かで
構図が語られている。
それは国民が期待している民主党にそぐわない。
首相になる人を選ぶのだから少しでも国民が期待する人に就任してもらいたいものだが
今回は民主党の地方議員や党員、サポーターにも投票権がなく、党所属国会議員398人
の投票であさってには決まると言う。立候補は既に締め切られたので、5人の中から次の
首相が誕生する。そして、政権交代から2年と言うことは衆議院議員の任期も残り2年
になる。次の選挙に向けて次第にきな臭くなってきた。
そして、今日、新しい党首が決まった・・・野田さん・・・どんな人かよく知りません。
顔がダチョウ倶楽部の上島に似てるくらいしか知りません。
また、根ほり葉ほり過去のことやら掘り起こされてぼろが出たり、叩かれまくって
直ぐに辞めないことを祈ります。

2012年2月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ニュースその3

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