ノーベル平和賞
ノーベル賞の受賞者が日々報道されている。先日すでに死亡していた人にノーベル賞が
贈られるニュースがあったけど、死亡していたかどうかってもっと先に調べておくべきじゃ
ないの?死亡している人に贈って賞金で遺産争いが起きないかしら。
きょうの新聞にノーベル平和賞に女性が3名授与されると書いてあった。その3名皆さん
学歴がとってもお高くてビツクリ。肩書ももちろん凄い方ばかり。そんな人しかノーベル賞
って取れないのかな。ほかにももっとたくさん世に貢献した人や、その底力になった人も
沢山いるだろうにね。そんな底辺の人にまでは何も届かないのかな。
ちなみに今年のノーベル平和賞を授与される女性3名はアフリカ初の女性リベリア大統領。
アメリカのハーバード大学修士号をとり、財務相や国連開発計画でアフリカ局長をしていた
お方らしい。西アフリカのリベリアでは2003年までに14年間内戦が続き27万人が
犠牲になったらしい。どれだけ人の大切な命を奪ったんだろう。27万人って言ったら
私が住んでいる市民の2倍の人が全滅したことになる。信じられない。亡くなった人は
さぞ苦しかっただろう、悲しかっただろう、怖かっただろう、恨んだだろう。
そんな中このリベリア大統領は和平の確保や経済、社会の発展、女性の地位向上を促進
したと評価された。こんな女性がもっとたくさん世の中に出てきて争いごとを止めさせてほしい。
だいたいね争いごとを起こすのは最終的には男性だもんね。過去の戦争に女性がかかわった?
犠牲になっただけだ。
他の二人の受賞者も戦争を終わらせるために民族や宗教の壁を越えて、女性を組織した。とか
アラブの春と称する中東アフリカでの民主化運動などで指導的な役割を果たした。そうだ。
2012年2月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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