タブレット

タブレット

タブレットと言う言葉にはいろんな意味がある。英和辞典を引くと
銘刻板、はぎ取り式便箋、錠剤、錠剤型の菓子、小型石けんなどがでてくるが
一般的には持ち運びできるサイズの板状のものを指すことが多いようだ。
古代エジプトなどで記録用に使われていた粘土板や石板もそうで、筆記や
文書とかかわりが深い。タブレットにどことなく文明を感じさせる響きが
あるのもそんなところに原因があるのかもしれない。ならば、現代のタブレットは
どうだろう。米アップルのアイパッドがブームに火をつけた多機能携帯端末である。
タッチパネル方式の簡単な操作で電子書籍やゲーム、動画なども楽しめ、急速に
売れ行きを伸ばしている。
アップルの独り勝ちは許さないと、各国のメーカーが参入の動きを見せる。
需要を奪われたパソコンは失速し、シェアトップの米ヒューレット・パッカードは
パソコン事業を切り離す方針を発表した。
ソフトウェアでも最大手の米マイクロソフトが次世代の基本ソフト(OS)を
タブレット型端末に搭載しやすいタッチパネル式にすると言う。
マウスやキーボードで操作するスタイルはいずれ姿を消すのだろうか。
今最もホットな市場だが、シャープはガラパゴスの主力機の販売を今月末打ち切る。
タブレットにそういう意味があったとは全く知らなかった。
タッチパネルは本当に楽で使いやすいので私は便利だと思う。先日家電量販店で
小型のパソコンを見ていた時も、開けばキーボードも出てくるが開かなければ
タッチパネルで画面を次々変えていくことができる。

2012年2月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ニュースその3

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。