インド
最近浮浪者を見ないな・・・
勃興国の代表であるインドにおいて「構造改革」が本格的に問わる局面が来た。
理由は二つ、一つはマンモハン・シン首相の母体である国民会議派の制度疲労である。
厚みを増した中産階級から腐敗体質を厳しく批判され立ち往生しているのだ。
もう一つは成長の減速だ。4~6月期の経済成長率は年率換算7.7%で、2年ほど
前の9%を上回る状況からは減速している。
対外依存度は低いが、内需の先行きに不安が広がっている。
鉱工業生産の伸び率も明らかに減速しており、自動車販売は前年比で2ケタのマイナス
が定着しそうだ。
先ずね、勃興国ってのが意味がわからなかったので調べてみた。勃興とはにわかに勢力
を得て盛んになることだって。わかるようなわからないような意味だなぁ。
インドってそんなに急成長を成している国だったんだ。だから前にも書いたけどインドの
車の生産が盛んだったんだ。
今は東南アジアが急成長をしている時代なんだね。中国もそうだし、韓国はもう日本を
抜かしているのではと思う面もある。
しかし、ニュースを見ていると、まだまだアジアは貧富の差が激しい。
都会と田舎の差、教育の差、収入の差、身分が決まっているインドでは尚更貧富の差が
激しいのではないか。もちろん日本でも、庶民には近づけない場所があるだろう。
なにが良いかはわからないけど、まずは税金をあまり吸い取らないでほしい。
そして、土日という休みをなくして欲しい。そうすれば、働く場がもっとたくさんできるような
きがする。
2012年2月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:ニュースその3