天体
夏休みに入って早一週間。
今年は自由研究なる宿題がないので(多分)、親も気分的に
ホッとしています。
だって、自由研究はまずテーマを決めるところから悩むものね。
私が小学生の時はよく、天体観測をしていた。星なら材料はいらないし、
お天気さえよければいつでもできるし。おまけに星座の名前も覚えられるから。
で、夜だから涼しいし。
そんな星座について書いてあった。
地元の元高校教諭の記事・・・夏の大三角形とは・・・
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、わし座のアルタイルのつくる直角三角形。
ベガとアルタイルが天の川を挟んでいる。旧暦の七夕は6日頃で織女星は頭上。
西の空には北斗七星の春の大曲線が分かる。大曲線とは丁度ひしゃくの形をした
北斗七星の柄の部分。
南の空にはさそり座がありそのS字形は見事らしい。
8月は天の川が南北にながれている。天の川の中心方向がいて座、全天で一番
多く散開星団、球場星雲、球状星雲などが密集している。
夏の夜は過ごしやすく、天気も比較的安定し、一年で一番賑やかな天体ショーが
見られると言う。
毎年、有名なペルセウス流星群は12日夜半から13日にかけて見られるが、
8月はあいにく翌日が満月なので明るい流星しか期待できない。しかし、
有名な流星群なので夜半ごろから東北の方を見上げて見てほしい。
と書いてあった。
星は人間がその形をみて名付けたものだが、昔の人はロマンチックだったんだろうなぁ。
今だったら、どんな星座の名前が付いただろう。
2012年2月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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