火を使わず一品
「缶詰・乾物で火使わず一品」とあった。
暑い夏、火を使わずに一品添えられるのは主婦にとっては非常に
有難いメニューである。
今でこそIHクッキングヒーターになったから夏場も汗だくで
ご飯を作ってってことがなくなってきたけど、昔はサウナの中で
お夕飯を作っていたような感じだった。
さて、缶詰や乾物を使った一品とは・・・
例えばドライパックの大豆にザーサイ・白髪ねぎ・ごま油を混ぜて。
また、その大豆とメカブ・とろろを混ぜて。
イメージしただけでも、夏場にはぴったりの、そう、酒の肴になる
一品である。
大豆は完全栄養食で夏バテ予防に効果のあるビタミンB1も多く
含まれている・・・と言うことは、お肌にもいい。
女性には一石二鳥かも。
次に切り干し大根。
個人的に大好き。
いつでも簡単に使える手軽さも好きだし歯ごたえも好き。
これは水で戻して、キュウリや水菜、ハムなどを混ぜお好みの
ドレッシングで和えれば、サラダの出来上がり。
これも簡単でおいしそう。
ただし・・・が書いてある。
食中毒には気を付けなければならない。
火を通さないかわりに、まな板やキッチン周りを清潔に保ち
作ったものは食べきることが重要だと。
我が家は必ずまな板や包丁を使用する前にアルコールをシュッシュッ
と振り掛ける。
そして、定期的に熱湯をかけたり、漂白剤で消毒したり。
せっかく美味しいおかずを作っても、腹痛や下痢を起こして
いまっては残念だもんね。
あと、もう一品、
トマトと三つ葉の塩昆布あえ、このままでもいけるし、トマトをつぶせば
パスタソースにもなるって。
さっそくやってみよう。
2012年2月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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